個人事業主の税金についてについて

税金の支払いなかなか思うようになりません

私は数年前から運送業を始めました。それも会社を起こすようなものではなく、個人事業主としてそれも軽トラックを利用した軽運送業です。

ほぼ自営業なので、お金の出所は自分で働いた分のみです。健康保険、固定資産税、自動車税、役所に収めるお金は沢山です。ただ、現段階ではまだまだ支払いに追われている毎日です。どうすればいいですか?

なんて問題でもないのですが、税金もっとどうにかならんもんですかね~。家には税金に関する請求所や、督促状が頻繁にきます。

それを仕事の途中とかでポストの中からみてしまうと、テンションが下がるので完全に仕事が終わってから見るように決めています。
毎日あくせくやっているつもりですが、どうしても払えないんですよね。役所への支払いが過去の分完済できたらどんなにいいだろうなんて考えたりもします。

税金は納めて当たり前ですから当たり前ではない私はずうっとこんな状態で行ってしまうのかなあなんて考えたりもします。
おさめきれていない自分がこんなこと言うのはおかしいのですが、税金って何に使われているのかわからないものもあったりしますが、どこへ行ってるんでしょうか?

役所には税金がかなり残って埋葬金のようになっているということも、私の町の市役所での話をきいたことがあります。あつかましいですが、一生懸命払おうとしてる人間もいますから、埋葬金ではなく、生きるお金にしてほしいと思います。

市役所は低所得者に対して、よく考えて支払いがしやすいようにしてくださってますが、それでも払うことが出来ない人のことをもう一度考えていただきたいと、せつに思います。

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個人事業主の確定申告って、経費に底がないからずるいですね。

毎年3月になると確定申告が始まりますね。

私はこの確定申告の時期が嫌いです。
この時期は決まって義父が書類を作ってくれと私のところに
持ってきます。

私は以前、経理事務の仕事をしていたのである程度のことが
分かります。
だから書類を持ってこられるのですが、1年間の領収書や、
レシート、通帳といったものがひとつも帳簿につけられて
いないので1月分から始めなければいけません。

毎年の事なんだからきちんと整理しておけばいいのにと思う
のですが、それが出来ないようです。

断る訳にもいかないので、結局はやるハメになります。

義父は農業従事者なので、仕分けも農薬費とか農具費とかの
項目になります。

初めて仕分けをした時は本当に困りました。
この商品が、農薬なのか肥料なのかの区別もつかなかったか
らです。

そして原価償却。
ハウスは資材だけど工事費も含まれているとか、新しい機械
を購入しているとか、この機械が何年目の原価償却が済んで
いるものなのか、いちから計算し直さなければなりませんで
した。

私自身は会社勤めだったので、確定申告には縁がなかったの
ですが、この確定申告で初めて知った事実に驚きました。

それは光熱費関係です。
自宅の光熱費も確定申告の内訳に入るんです。
勿論全部の金額ではありませんが、使用した金額の例えば5
0%だったり、その比率は自分が決めれるのです。

確かに家で作業することもあるでしょう。
でもどれだけ使っているかも分からないのに、適当にしても
いいものでしょうか。

これだけ経費に加えれば、一般の企業で働いている人がバカ
みたいに思えてきます。


主人の親のことなのでとやかく言いたくありませんが、個人
事業主って優遇されているんだなと感じました。

確定申告ってその家の内情がわかるので、やりたくない仕事
ですね。

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